縮緬袷着物に付いたタンパク質の固くなったシミ

正絹縮緬に付いたタンパク質のシミです。タンパク質のシミと云っても色々あります。卵、肉汁、血液、擦り墨、動物の体内から出る液、まつやに等や この様な物が混じった食品、製品です。絹やウールなども タンパク質で出来ています。こちらのシミは 少しシミが盛り上がって 弾力有固まっています。タンパク質のシミは 通常洗剤等ではなかなか取れません。無理に取ろうとして 強く揉んだり熱を掛けたりしますと よけいに取れなくなります。もしこの様なシミがついた時は 水で軽く叩いて 全く変わらなければ他に付かないようにしまして、きぬせんに ご用命ください。きぬせんでは 15~20年ほど経た血液やニカワなどのシミでも 弊社の タンパク分解酵素や油脂分解酵素等を使用し、シミを水に溶け易い形にし、生地に易しくお取致します。

施行前

施行後

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